また失敗しちゃいました・・ことばが足りず

ことばが足りずに失敗することが多いです、わたし。

細かいことを確かめるとうるさがられるだろう、
うるさがられたくない、
という思考回路がわざわいして。

対人関係をそれで損なう、
損なったと思い込む、
そういうことがしょっちゅうあります。

で、自分からその場を離れていきます。

だから、どこへ行っても「異邦人」でいることが多く、
今ではそれがかえって安心できるのです。

そういう生き方って「損」かもしれない、
って思うこともあるけど、
性格を変えることはできず。

「そういう生き方」とか、深く考えなければいいんだとも思う。
フラットにそうやって生きていけば。
もっと、親しい友だち作ればいいのかなあ、とも思う。
少なくていいから、気持ちを分かり合える友だちを。

ことばが足りずに誤解されることが多い。
ことばを増やせば「うまく」生きていけるのかな。

ことばをたくさんしゃべると、違った煩いが生じて来そうだ。
口から出すことばの数は、増やさないでおこう。

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転んだらけがをするかもしれないけど

『転んでも、大丈夫 ぼくが義足を作る理由』

「体に障がいをかかえても、残された機能を精一杯使って
生きている人たちがいる」
ここでは、足の一部を失って義足を使う人たちのこと。

義足を作る人・臼井さんは、義足はかくすもの、と考えず
体の一部として見せるものへと変えようとしています。
はじめの8ページ分に、カラー写真が載っていて
義足を作る作業中の臼井さんの姿と
義足でスポーツをしたりファッションショーをしたりする人たちの姿が
紹介されています。

たとえば、交通事故で右足をひざ下から切断した18才の青年
鈴木くん。
ハンドボール選手だったけど、体がぶつかり合うプレーが多いため
陸上の走り高跳びへ転向。
どんなにつらくてもへこたれない彼の姿に、
トップアスリートは、競技の才能だけでなく
努力する才能も持っていると、感じるという。

そして強くなる人は、ものごとを自分で考える。
わからないことがあるときは、自分から
具体的に質問や相談をしてくるそうです。
きっとそれは、義足のことに限らず
生きる姿勢そのものなんですね。

臼井さん自身、学校を卒業後、自分の進路を決めかねて
仕事をいくつか変えたりした時期があったそうです。
そんな経験もあるから、義足をつける相手の人の気持ちも
くみとることができるのかもしれません。

足が不自由な人は、
転んだらけがをするかもしれないから
家に引きこもってしまうことが多い。

「転んでも、大丈夫」 という題名は、
転んでも、一人で起き上がれるように練習しよう、
一人で起き上がれる、と思えるようになると
走り出す勇気がわいてくる
という意味。

臼井さんが義足を作る理由は、
患者さんの未来をちょっとでも明るくできたら、
という希望からだそうです。
決して大げさでなく、悲しみを背負った人が
それを乗り越える手伝いになったらうれしいという気持ちから。

体が不自由、という意味では、
それが外に見える見えないという差こそあれ、
不自由な人はたくさんいる。
わたしもその一人。
見えない不自由さを持っている人はそれゆえに辛い、というのも事実。
体の不自由さ、心の不自由さを抱えながら生きるわたしたちが
よりおおらかに生きられる世の中になると、いいと思う。
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ゆかしいから買います

何かを買うかどうか迷ったとき、
決め手になるのは、わたしの場合、
「ゆかしい」と思うかどうかです。
アンティークものを買うときは特にそうかもしれません。
で、このたび、
ゆかしいと思ったので、買いました。

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ニードルブック。
だれかが刺繍したかわいい小鳥がついています。

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多摩川線多摩川駅前のお店で買いました。
>>マチルドインザギャレット

アンティークものと本は、お金がなくてもなぜか買いたくなります。
だれでも自分の好きなものはそうですよね。
オシャレ方面のものは、買わないで我慢できるのに・・

あ、それと、こちらのお店では

>>たまぴかクロスも置いていて、便利に使えるので行くと買います。

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いつも使うものに「心」を。不細工でもひと針ひと針

ハンカチとかいつも身近に使うものを、
なにかしら心の通ったものにできたら・・

なかなかそんなことまでできない慌ただしい日常だし
やろうと思っても、どうやって??
っていうのが現実です。

でも、そうしているうちに
人間、年を取っていくもの。
何かしら心に落ち着きを。
ってことで、ハンカチに自分で刺繍をしてみることに。
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「手作りっ気ゼロ」歴50年。
だから、できるのは、かなりガタガタな不細工バージョンです。
けど、心がだいじ!

ドラッグストアで10枚組で売っている薄いガーゼのハンカチ。
毎日どんどん使うものに、少しの潤いを加えることができると感じます。
着物のふところに入れるのにも、薄いのでかさばらずに調子よいです。

夏の日焼け防止用のアームカバーは、
FELISSIMO フェリシモで売っていたチャレンジド(チェレンジド・クリエイティブ・プロジェクト)
の製品を買いました。
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>>フェリシモ チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト 裏シルクで心地よく日差しから守る ハンドステッチタグのパッチワークアームカバーの会
同じくひと針ひと針刺した部分があるので。

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汗の季節にガラ紡、いいものはずっとそばにある。

「ガラ紡」ってものだと聞きました。
有楽町の出店でした。
で、良さそうだったので買いました。
何年も使ってます。

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何気なく使っていたので、意識していませんでしたが、
今年、汗の季節になってふと思うには、
何年も使って何百回となく水をくぐっているけど、
汗を拭いてもいやなにおいがしないな~
ってこと。
で、買い足そうかな・・と思っています。

あのとき買ったお店の人、今ごろどうしているかな・・
感じのよい若い女性だった・・
なんて回想しているところです。

いいものって、こうやって残っていくのかもしれません。
とくべつ意識していなくても、
いつも横にあって、ふとしたときに、
良さが心にしみてくる・・

さいきん、レコードの生産が再開されたって聞きました。
ちょっと似た現象かもしれません。
レコードの音、
なんだか耳だけでなく、
肌からしみとおってくる心地よさがあります。

いいもの、残したいですね。
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ゆっくりでも少しずつ進もう。 幸せは自分の心の中にある。