聞き書きで普通の人の肉声を残そう

きのうは
「聞き書き・大田区民の会」
冊子づくり打ち合わせ会に行ってきました。

「聞き書き」は、聞き書き学会というものがあるのにかかわらず、
まだ世間に流通する共通概念にはなっていないような気がします。
けれども、昔から同様の行為は行われて来たと思います。
古いことの中に、普遍的な精神的エッセンスが存在していて、
どんなノウハウ本を読むよりも示唆に富んでいます。
そのことに受け手が気づくか気づかないか、なのです。
聞き書きという行いには、そういうことを考えさせる要素があります。
経験した人の肉声には聞き手を感心させる力があります。
大田区で
聞き書きによって多くの肉声が拾い上げられ記録されていくといいな、
と思っています。

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