お気に入りの筆記用具 

机のまわりで使う文房具。
愛着の持てるものを使いたい。
文字を書くのもパソコンが多くなった昨今。
だからこそ、使う文房具は、手になじんで長く使いたくなるものにしたい。

文房具をお店や骨董市で見るのが好きです。

日本のもの外国のもの、どっちもそれぞれの魅力があります。
ヨーロッパのもので、
インク壺と羽根ペン用のペン立てが一緒になっている机上用品が
骨董市で出ていたりすると、ずーっと眺めていたくなります。
木やガラスの質感が良い風味を出しているのです。

わたしの場合は、万年筆とシャープペンで、長く使っているものがあります。

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シャープペンは、15年ほど前の誕生日に買ったものです。
いつも使えて、そして長く使える筆記用具を持とうと思い、
細身で女性の手に馴染むということでこれにしました。
ダンヒル社のものです。

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万年筆はそれよりも前、はや20年以上前に、
手作り万年筆を購入したものです。

ペン軸作り・ペン先製作・化粧塗り・組立調整 
という4人の職人さんの名前が書かれた保証書がついていました。
みなさん明治大正生まれの人たちでした。
こちらはかなり太いもので見かけは量感があります。
が、重たいわけではありません。

漆の感触がとっても心地よく、
まさに時間がたつほど自分のものになっていく感じがします。

万年筆の場合、軸の感触とペン先の感触、両方が気持ちいいと思います。

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こう振り返ると、
長い間に好きなものを少しずつ集めてきたんだな〜と思います。

今年もそろそろ贈り物の季節。
クリスマスや新年に、親しい人や家族に贈り物をしたり、
または、一年の記念として自分に贈り物ってこともあると思います。

筆記用具は、そういうときにとってもおすすめだと思います。

日ごろ、
会社の名前とかどこかの商品名のはいったボールペンなどを
使ってしまうことの多い日常ですけど、
胸ポケットに、またはお気に入りのペンケースに、
愛用の筆記用具を入れていつも使う、
っていう習慣は、気持ちを引き締めたり和ませたりしてくれるし、
手が良いものの味を覚えていくと思います。

文栄堂さんの商品をあれこれあれこれ見て、そんなことを思いました。
お気に入りの筆記用具、持ちましょ!

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