水切りかごの役割って? ふきんの役割って?

台所の水切りかごは、洗った食器を置くのに使いますが、
その食器が乾くまでそこに置いちゃうと、片付きませんよね~

水切りかごに食器を洗いあげたら、続きの作業として
ふきんで拭いて食器棚にしまっちゃうようにしています。

当然、まだ水(お湯)でぬれているので、
ふきんはけっこう作業後にはびちょびちょになります。

これまでなんとなく、水切りかごは食器がなかば乾くまで
置いとくところ、のように思ってたりしました。

そして、ふきんはあまりびちょびちょにしたくないもののように
思っていた気がします。

だけど、それって違うよね~

・・というわけで、道具のあるべき使い方を考えまして、
水切りかごは洗い上げた食器を、
水が切れやすく立てて並べるもの、
ふきんはぬれた食器の水を拭き取るもの、
っていう用途を生かして暮らすことにしました。

なんか、当たり前すぎることですけど。

でも、水切りかごで、いろんな工夫がされているものが
売られているということは、
そこに食器を置いておく時間が長いことが
前提になっている気がします。

生活リズムでしかたのないこともありますけどね。
例えば、朝ごはんのあととか・・
「できるかぎり」っていう意識で、
無理は禁物ですね。

今使っている水切りかごは、1999年に買ったものだから・・
数えてみると14年目。

ふきんで拭く作業は気が進まないものだったんですけど、
白雪ふきんにしてから、それが改善した気がします。
よく拭き取れて、すぐ乾いて、においもつかない
っていう点が大きいです。

>>関連記事「すぐれものふきんを求めて」

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