すてきなシェアハウス発見

「シェアハウスというよりは
“文化住宅プラス”という呼び名の方が
しっくりくるかもしれません。」
と紹介されている物件が、近くにあると知り
わーー
と思い、住んでいる地元を見直した次第です。

とかく壊されてしまう木造アパートが、
こういう形で生き返るのは、
いいことだな~!

Img_0931_2

外観だけだと、ちょっとわかりにくいですねー。
こちらに中の写真が↓↓

>>すてきなシェアハウス

大田区は、銭湯もたくさんあるからだいじょうぶだよ。

こういうところもあるし。
>>大森ロッヂ

近所にこういう雰囲気のところがあると
なんだかうれしい・・

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 和の暮らしへ
にほんブログ村

50年後に同じ名で出た本

50年後に、同じ名の人が書いた本を、買いました。
これです。
IMG_0933

左が、50年前、先代のときに出た本。
2016年の11月に、当代の八千代さんの本が岩波書店から
出ていたことを知り、購入しました。
並べてみると、感慨深いものが・・。

舞の修行の苦しいことには当然触れてありますが、
それだけではなく、
小さいときのこと、
祇園で育った環境のこと、
みずから「呑気なお嬢さん育ち」とおっしゃるように、
能と舞の家族の生活のこと、
気取りなく、ざっくばらんな口調で書かれてあります。

先代八千代さんと3代目八千代さんの写真では、
なぜか先代八千代さんが、猫を抱いていて、
3代目の後ろに犬が写っています!
先代は昔飼っていた猫が自分で戸をあけるのが
怖かったせいか、動物が苦手だったというけど、
この猫が、くだんの猫かな~?

・・・まったく話がそれてますが。

18代目勘三郎さん、そのあと三津五郎さんまで
お亡くなりになったときは、しばらく気持ちの整理がつかなかった、
とあります。
同世代として、やはりそうですよね・・

いろんなところに散りばめられた芸のお話は、
肉声から出るものだけに、
とても、深く、素人にもたいへん勉強になります。
「一人の女の物語が仄見えるような舞でありたい・・」とか、
観客の側からしても、納得させられる気がします。

章立てが細かくされているので、
自分の興味あるところから読めますし、
語り口調で読みやすいので、
どんどん読み進んじゃいます。

内容も装丁も、
どちらも美しい本です。
たいせつにしたいです。

IMG_0932

IMG_0934

IMG_0935

奥付
IMG_0936

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

スタンプ好き、兼 箱好き

スタンプが好きで、かわいいのがあると
つい買いたくなる・・

そのわりには、使用頻度は高くないんだけど。

でも、きっと何かに使う、と思う。
だって、こんなにかわいいんだから!(笑)

Img_0927

Img_0928

Img_0926

文房具屋さんで買ったり、
通販でも買ったり。

箱好きもあいまってこうなります・・↓↓
Img_0929

文房具って、楽しいですね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ スローライフへ
にほんブログ村