お琴の稽古はイマジネーションを連れてくる

まだ寒い3月上旬、近所の方のお稽古に伺いました。

それで、改めて感じたのは、
何かをレッスンすることは
単に
「レッスンする」
というにとどまらないということ。

一緒にお琴を弾くことに熱中すると
お互いの心と体に
何かエネルギーがわき起こってくるのです。
そして、もっともっとやってみたいと思うと同時に
他のことへの意欲もわいてくるから不思議です。

その方も、
「ああ、昔やってた三味線もやりたくなった」
とおっしゃっていました。

楽しい連想もいろいろ出てきて
日常見えていた風景が
精彩を帯びてきました。

楽器を弾く、とか
何かのレッスンをするっていうことには
そういう良さもありますね。

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