カテゴリー別アーカイブ: おすすめの道具

台所に久しぶりに新しい道具を導入する

使わないまましまわれるものを
減らしたい折から、
台所に新しい道具を導入することには
かなり慎重です。

そんな中、このたび
「ジェラートも作れるフードプロセッサー」
を導入しました。
おもな動機はみじん切りもできて
スープもできて
っていう包丁だけではできない機能を取り入れたいところから。

8月初めに導入しまして、
買ってよかったな、と思っております・・・

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季節がら、いちばん回数多く作ったのが
商品のキャッチフレーズにもある、
「ジェラート」

と言いましても、うちでは
ごくカジュアルに作ったアイスクリームですけどね。
それが簡単でおいしくて大ヒットで。
材料はたいてい、
フルーツの缶詰 + 生クリーム

そのときの気分や在庫の状況で
はちみつやドライフルーツなどを
加えたり。

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このプリンの容器をこの夏
何度となく使いまわしました。

いただいた手作りの栗の渋皮煮も、
手作りゆえに、栗がくだけて
「かけら」になっちゃってるところがあったので
それをアイスにしたら
おいしいマロンアイスクリームになっちゃって
ほんとにうれしかったです。

アイスの季節が終わろうとしているし
みじん切りにもっと使おう~っと。

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汗の季節にガラ紡、いいものはずっとそばにある。

「ガラ紡」ってものだと聞きました。
有楽町の出店でした。
で、良さそうだったので買いました。
何年も使ってます。

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何気なく使っていたので、意識していませんでしたが、
今年、汗の季節になってふと思うには、
何年も使って何百回となく水をくぐっているけど、
汗を拭いてもいやなにおいがしないな~
ってこと。
で、買い足そうかな・・と思っています。

あのとき買ったお店の人、今ごろどうしているかな・・
感じのよい若い女性だった・・
なんて回想しているところです。

いいものって、こうやって残っていくのかもしれません。
とくべつ意識していなくても、
いつも横にあって、ふとしたときに、
良さが心にしみてくる・・

さいきん、レコードの生産が再開されたって聞きました。
ちょっと似た現象かもしれません。
レコードの音、
なんだか耳だけでなく、
肌からしみとおってくる心地よさがあります。

いいもの、残したいですね。
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このタライの17年の歴史

もともと物持ちがいいほうでした。
壊れないでずっと使うものが多いです。
↓このタライもそのひとつ。

これを買ったのは、2000年ごろ。
文京区根津に住んでいたとき、
「あんぱちや」という荒物屋さんで買いました。

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↑ そのあと2005年に引っ越した先で、
地域猫が子猫を生んで、
しばらくこのタライをネコの親子に明け渡していました。
5匹いたっけ・・
5匹もいたので、次第にエサが不足したのか
母ネコのクロちゃんが、生き餌を採って
与えていたっけ・・・

そのタライは、現在も現役で、
ついこの間、冬の帽子を洗ったのがこちらの写真です。
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まさかこんなに長く使うとは思っていなかったけど、
あっという間ではありました。
こうなるとタライも一生ものですね。
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夜長を楽しむレトロな道具

慌ただしく過ごしていると
あっという間に時間が過ぎてしまいます。
それもまた良し、なのですが
ちょっと走るのを休んでみようかな、と思うときもある。
さっきラジオで、森山遼太郎さんが
半年間活動をお休みした話をしていました。

人生限られた時間だから、
じっくり自分の目や耳や
心を生かして生きてみようか、
とか思う日もある。

ちょっと話がおおげさになりそうですが、
そんな大それたことではなく、
レトロ道具のお話です。

春風亭昇太さんなど、
使ってる人は使ってるのですが、
暖房器具としては熱が弱いので
わたしなどは、つい出しそびれてしまう道具、火鉢。

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炭に火をおこして灰の中に入れるわけですが
そのとき必要な道具が「火おこし」です。
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なんと今では、1社だけしか作っていないそうです。

底の部分が鋳物だと長持ちするのです。
ガスコンロの上であぶるのでアルミの廉価版だと
すぐにだめになってしまうようです。
火おこしだけ買う人はこちら

がお得ですが、
火鉢そのものや火箸や炭などを揃えようという場合は
ぜったい「火鉢の道具店」さんへ!!
親切で知識が豊富で、火鉢への愛情にあふれたお店です。

火鉢は、扱いに慣れれば
とてもおすすめな道具です。
暖房器具として、というよりも
手をかざして温める静かな時間を楽しんだり
いつか読んだ本のことをなぜか思い出したり
人生の物語を思い起こさせてくれる、不思議な道具なんです。

愛用のエスプレッソメーカーで冬のミルクコーヒーをほっこりと

夏もアイスでミルクコーヒーを楽しんでいました。
よりおいしく淹れたいと淹れ方を改善したりするのも楽しいもの。
このごろは、冬を思わせる日々なので、
さすがにミルクコーヒーもホットに移行。
冬の淹れ方は、エスプレッソがおいしいです。
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そして、このペリーニはかなりおいしいミルクコーヒーができます。
カップに牛乳を好みの量入れておいて、
これも好みで、黒みつを加えます。
そこへ、あつあつのエスプレッソをジャッと入れます。
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いま使っているエスプレッソメーカーは、
その昔、結婚祝に友人からいただいたものです。
3カップ用です。
エスプレッソなので量は少ないため、
お一人さまのときのミルクコーヒーなら
牛乳の量によって、
1杯目はストレートで、2杯目は黒みつを入れてほっこり甘く・・・
っていうのもまたおすすめです。
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ずーーーっと使っています。
すでに 「愛着」というよりは、「空気」か「同志」と言うべき存在のような・・
使い込んだ道具の良さがでていると思います。
良い道具は、使うたびに満足感を運んできてくれるので

うれしいですねー。

冬は牛乳をほとんど飲まなかったのが、
このミルクコーヒーを淹れるようになってから
冬もよく牛乳を飲むので、
骨粗しょう症の予防にもなるかと・・
このお店の「伝統に若さを加え。」というポリシーも良いです。