カテゴリー別アーカイブ: ギフト

生産者の顔が見えるモノにお金を払いたい お花も

このごろ年をとってきたせいか、
物を買うときの選び方が前と変わってきたような気がします。

同じような物を買うなら、
作った人が、どういう人なのかわかる物に
お金を払いたいな~と思うのです。

そういう観点で見たとき、「いいな」と思う物を多く扱っている
スタイルストアさんで、母の日ギフトのお花が紹介されているので、

ほかの人にも伝えたいと思います。

全国の生産地を直接訪れた上で

農園と契約しているフラワーギフトの会社の商品です。

ミリオンベルやフェアリーテールなどの

ちっちゃなお花がたくさん咲くタイプのお花が

いろいろ並んでいます。

鉢花で、次々に愛らしいお花が咲いてきます。

わたしはフェアリーテールを家に飾っています。

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うちに来てからひと月くらいたちますが、

暖かくなって葉っぱが増えて、いっそう元気です。

このお花は母の日ギフトとしておすすめの商品です。

かわいらしいお花が好きで、

花がらを摘んでやることも楽しめるお母さんに最適かな、と思います。

鉢が豪華なので、

ただ置くだけでも雰囲気作りにひと役かう存在になると思います。

↓ミリオンベル

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↓ウェルカムローズ
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つくり手の顔が見える商品を紹介しているところがおすすめです。

All About スタイルストア「母の日特集」

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職人気質の人が作ったお菓子 そこには物語がこもっている 母の日のプレゼントに

先日の母の日フェアに出展されていたお店の中に

セコムの食さんがありました。

「セコムの食」さんは、わたしの中では

歌舞伎座にけっこう大きなスペースをとって

広告を出していたお店、として覚えています。

[E:restaurant]「セコムの食」さんではどんな「食」を売っているのか

当日のプロモーションでは、

どんな商品を売っているかについて説明がありました。

良いと目をつけた商品について、

徹底した現地取材と試食を行なって、

有名ではない、そこでしか手にはいらない

おいしいものを紹介していることが

最大のポイントとして打ち出されていました。

バイヤーが生産地へ行って

生産者の方々に取材をし試食を経て

納得のいくものを勧めているということです。

たとえば農産物なら、

能率第一でなく、おいしい作物を作るためなら

手間を惜しまないやり方を選んで

小規模に、たとえばご夫婦二人だけで

ほそぼそと作っているようなものを見つけ出してきて

消費者に届けるという、

そんな方針だというお話をしていました。

[E:restaurant]名前から起こる偏見?!

「セコムの食」っていう名前だけ聞くと、

わたしなどには

「あ~、あのセキュリティ会社の関連のお店か?

どうせセレブの人たちが買う高価な商品ばかりなんだろう・・」

なんていう偏見があったので、

こういう方針なのでしたら

お店の名称を変えることを提案したいくらいです・・(笑)

[E:restaurant]商品をどんな基準で選んでいるのか

聞いてみると商品の選び方に共感します。

まず、米や野菜は、

農薬や化学肥料にできるだけ頼らないもの、

さらに、生産者の方の真摯な思いがこもっていると

感じるものを選んでいるそうです。

それから、加工品は

必要な材料のみで作られているもの、

つまり保存料や化学調味料を使っていないものを選ぶ。

素材そのものの持ち味を生かしたものですね。

現地に行くことではじめて見えてくる

生産者のこだわり、言葉では伝わらない苦労を

実際に確かめたうえで

その商品をわたしたちの前に示しているそうです。

そういう選び方なので、

自然と商品は、

大量生産できないものがほとんどになるようです。

また、旬が限られたものも多いのは当然と言えるでしょう。

農産物などは一番美味しい時期に食べるのが

味も栄養ももっとも優れてますから。

[E:restaurant]都会にいると忘れやすいことを呼び覚まされた

都会にいるとそれを感じることさえ少ないかもしれません。

わたしたちの意識次第で

お米や野菜のおいしい息吹を

食卓にのせることができるんですよね。

「セコムの食」さんのお話を聞いていてそんなことも考えました。

[E:restaurant]作り手は自分を誇らない淡々とした職人さんだったりする

セコムの食さんのHPのたいていの商品には

「作り手紹介」という欄があります。

たとえば

「ピーカンナッツ」には、

創業江戸時代末期の

長野県の老舗菓子店のご主人が登場しています。

それでご本人の弁が、わたしはとっても気に入ってしまいました!!

「たいした商品じゃない」っていうんです!!

いいわ~ 

この言葉こそ、いいものを作っている職人気質の人の言葉だ!! 

とやたら「!!」マークをつけたくなるくらいです。

わたしがバイヤーでこの言葉を聞いたら

やっぱり絶対この商品、選ばせていただきます!!

[E:restaurant]で、母の日のおはなし・・

ということで(?)

セコムの食さんの母の日フェアで見せてもらった商品はこちらです。

前置きが長すぎ・・[E:happy01]

ちょっと共感してしまったもんですから。

日本におけるドイツ菓子職人の先駆者のひとりである

大隅さんが作るバウムクーヘン↓

母の日仕様に

ひとつひとつ手書きの文字のはいったサブレがついてます。

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日光の杜のレストラン「明治の館」で
デザートとして出される「日瑠華」という名のチーズケーキ↓
母の日仕様にチョコプレートをつけられます。

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大粒びわゼリー↓
佐世保で地元の果物や野菜を使ったお菓子を作っている人の商品だそうです。
あまりに大きなびわであるため、自動充填機が使えず、
すべて手作業でカップに詰めているんですって。すごっ!



大きなびわにこだわる理由は、やはり味がちがうからだそうです。

つるつるの輝き。
[E:shine]

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自信を持っておすすめ! の商品が堂々と並ぶテーブル・・

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母の日用にカーネーションと組み合わせたりできるセットが用意されています。

[E:restaurant]ものと物語を両方贈りたい人にぴったり

外見がかわいいだけでなく、

作った人の素朴な熱意だったり、

気取らない職人気質だったり、

それが作られた過程の物語だったりが

こもっているものを

お母さんに贈りたい人に

ピッタリな商品が揃っていると思います。

また、渡すときにお母さんに会ったり電話で話したりできる人なら

作り手の人のことなんか話してあげると

食べるときの話題にもなると思います。

セコムの食

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母の日ギフトに選びたい、作り手さんの思いがこもる品物

母の日ギフトおすすめ商品を

たくさん見せてもらえる会場へ行きました。

いくつものショップが自信作を並べていて、

どれもこれも、自分でほしくなっちゃうくらいでした。

お花やお洋服やファッション雑貨やカードや・・

[E:club]作り手さんの思いとともにある品物たち

その中で、印象としては地味ながら、

わたしにとって共感できる方針をもっている

ALL ABOUTスタイルストアさんの商品を、

まだ見てない方々に知ってほしいと思い紹介します。

母の日特集はこちら

色と質感がとてもすてきなストール。

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Lino e Lina/Rillショール ペッシュ(手前)

Lino e Lina/Rillショール ピスタッシュ(奥)

麻100%。 

さらっとした肌触りが春から初夏にまとうのに最適で

麻が好きな方はよくご存知と思いますが

風が心地よく感じられます。

強度があって丈夫なので、気軽に洗濯ができます。

洗濯の回数につれてやわらかになり、愛着がわいてきますよね。

「気負いなく日々の生活でどんどんリネンを使って欲しい」

とのLino e Linaの願いが込められたショールなんだそうです。

リネンの独特のしわ感や風合いの良さが

だんだんわかるようになってきました。

日本でも夏の着物の麻の肌触りは

なんとも言えなくさっぱりとして、いいものです。

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会場には来ていなかったんですが、

ALL ABOUTスタイルストアさんの織物商品で気になるものがあります。

タオルの産地として有名な愛媛県今治市にある

工房織座さんが生み出す、

新しい織りの可能性を追求する「ITO(イト)」シリーズ。

工房織座さんでは

40cmの生地の幅なりで織り、

縫製加工をせず、

両端は手で(!)房結びをして仕上げているそうです。

より濃い密度を出すために、よこ糸をたくさん入れているので、

その分織る時間がかかり、

1日約15枚くらいの生産に限られるんだそうです。

[E:club]世の中の風潮に左右されないモノづくり

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旧式織機でしか生み出せない織りの美しさ
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昭和初期の織機を

各織物産地から取り寄せてつくりあげた

オリジナルの低速織機を使用し、

小さい幅でゆっくりと丁寧に織り上げられているせいでしょうか、

人の温かみを感じる織物になっています。

色がやさしいというだけではない、ぬくもりのような風合いは

そういうところから醸し出された

当然の空気感だったのですね。

精緻な織り模様とやさしい風合いが魅力のストール
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工業化社会に生きる私たちにとって

スピードや生産性の向上を目指すのがあたりまえ。

しかし、そうではないやり方がむしろ価値を生み出す分野もあります。

そのひとつが織物の世界・・

効率良さとは反対の方向へ進む織座さんは、

同業者から当初、好奇の目で見られたそうですが、

低速織機ならではの織物は、口コミで次第に評判となり、

『21世紀えひめ伝統工芸大賞』準大賞や

『第3回ものづくり日本大賞』経済産業大臣賞に

輝いたということです。

綿と絹の混紡、絹100%、綿と麻の混紡があるそうです。

[E:club]素材・形・機能の良い関係を追い求めて

ストールのほかに、こんな麻の風合いが素朴ですてきなエプロン・・

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こちらは、さっき紹介した

「Lino e
Lina(リーノ・エ・リーナ)」製。

リーノはイタリア語、リーナはリトアニア語で、

どちらもリネン(麻)の意味。

麻の原産国であるリトアニアで、

フラック
ス(亜麻)か1枚の布が仕上がるまで、

いくつもの工程を経て丁寧に製品化しています。

本物のリネンのエプロンは使うほど柔らかくなって

愛着の増す素材ですよね。

年配女性の魅力を引き立てる素材でもあると思います。

リトアニアが麻の原産国だったんですね~

一枚持ってみたい品です。

わたしたちの年齢でもじゅうぶん年配と言えますが、

母たちともなると、いっそう「年配」・・

贈る品は、ただ通りすがりの物よりも、

こうした、作り手がわかる物や、工程に感心する物などを選んで、

その物語とともに贈りたいと思うようになりました。

その物の中にこもる人のパワーとともに

それから、

伏せて置いたとき富士山のような雄大な眺めになる

お茶碗が並んでいました。

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機能と形の関係を追求する作り手・藤沼さんによって

生み出された夢のあるお茶碗。

毎日使う道具だから、作り手の思いが

エネルギーとなって使う人に伝わってくると

元気も一緒にやってきます。

そういう商品を、作り手さんの思いとともに

わたしたち使う人に橋渡ししている感じがするのが

ALL ABOUTさんの魅力あるところじゃないかと感じます。

[E:club]職人気質の人が作る良いものを 広めるお店

作る人はおうおうにして職人気質で

宣伝は下手な場合も多いもの。

わたしのまわりの作り手さんたちも

そういう人が多いので、よ~くわかる気がするのです。

それを代弁してくれる役目の人がいないと、

良いものに込められた思いも

伝わらないままになってしまいます。

日本にはそういう職人気質の人がつくる

良いものがたくさんあって、

そういうものをもっとみんなに知ってほしい~ と思います。

All About スタイルストア
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春を届けようプロジェクト かわいいギフトを買って東北で桜の植樹の資金にもなる

東北復興支援 春を届けようプロジェクトを
遊 中川さんでやってます。

東北でものづくりをしている方々と

協力して商品を作り、

売上の一部を被災地の桜の植樹にあてるというものです。

ねぶた、南部鉄器、鳴子こけし、なまはげ、さくらんぼ、赤べこなど、

東北6県の名物を描いたふきんとか

東北6県のこけし型の葉書セットとか

刺し子織りのスリッパや風呂敷など、

身近に使える物が並んでいます。

ホワイトデーギフトとしてもすてきな商品がいっぱいなので

同じ贈るなら

贈る相手の人だけでなく

ほかの誰かも喜んでくれるものを選ぶのもよいですね。

春を届けようプロジェクト


ちょっとしたお礼を郵送したいときに良い品物

12月の終わりごろ、知り合いの人から

買ってあったお芝居の日に

急に行かれなくなったと言って

チケットをもらいました。

行ってくれれば助かるからと言ってくれて

ありがたく頂戴して楽しんできました。

親しい人だけど、今度いつ会うかは決まってない。

何か大げさでないお礼をと思っていました。

お礼と簡単な感想を書いて

封筒に入れて送れるような、ちっちゃいものでも、と。

そんなとき、こんな紅茶があったので送ることにしました。

アソートティーバッグセット(ウェッジウッド・ワイルドストロベリー)

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ウェッジウッドのティーバッグの紅茶なんですけど、

ポケット型のクリアファイルになっていて

かわいいワイルドストロベリー柄だし

紅茶を飲み終わったあともしばらく便利に使えそう。

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Zieis

18袋入りと、数もほどほど。

薄いパッケージなので封筒にスッとはいるため、

レターパックで簡単に送れます。

封筒代込みで350円と手軽だし。

箱入りだと送るのがちょっと手間だし

届いたとき大げさ感がありますけど、

これなら「あら、ありがとう!」って感じで

受け取ってもらえるんじゃないかと思います。

アソートティーバッグセット(ウェッジウッド・ワイルドストロベリー)