カテゴリー別アーカイブ: グルメ・クッキング

鉄瓶のお湯でお茶を淹れましょう 鉄瓶のお手入れはかんたんです

わたしも鉄瓶を使っています。

「わたしも」というのは、ずいぶん使ってる人が多いと思うから・・

わたしの鉄瓶は古いものです。

詳しい時代はわかりませんが。

骨董屋さんが店で使っていたのを譲り受けました。

「いいですね、売りものですか?」

と尋ねたら、なんでも売りますよ!

と言われ、わたしのものになりました。

実際、アラレの、飽きのこなそうな、質実剛健な感じの鉄瓶で、

ひと目見て惹かれたんです。

細かいことはわかりませんが、

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アラレの突起がかなり深くついています。

そして、鉄瓶を買うときにおすすめな点が、

注ぐときにフタが落ちないところです。

これは直角まで傾けてもフタが落ちません。

フタの上部がへこんでしっかりと本体にはまりこんでいるからです。。

鉄瓶をすすめると

手入れがたいへん、とか、

錆びるのを心配したりする声が多いんですが、

それは取り越し苦労と言っていいと思います。

鉄瓶でお湯を沸かして、

沸いたら急須やポットに移して鉄瓶はカラになりますよね。

そして、そのまま鉄瓶を今わかしていた

ガスの五徳の上に放置しておけば、

中の水分は飛んで乾きますね。

そうしておけば錆びません。

濡れたままにしておかない、というだけです。

ガスでお湯を沸かす場合、

わたしは弱火〜中火くらいで沸かします。

強火だとバーナーであぶるようになって、

鉄に良くないらしいからです。

この点については分析したことはないんですけど。

更けゆく秋の夜、木枯らしの音を聞きながら、

静かに鉄瓶でお湯を沸かし、お茶を飲みながら、

本を読む、

ラジオを聴く、

が癒しになりますわ〜

または、買い集めた古布なんかを抽斗から出して眺める・・

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これは、秋の柄のちりめん布です。

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熱湯で淹れてもおいしい煎茶 毎日飲んでます

大丸松坂屋通信販売で何度となく買っているお勧め品があります。
「うれしの玉緑茶」
<前田園>荒仕上げうれしの玉緑茶


このお茶は、いわゆるお買い得品なんですが、

よくあるお買い得品のように安作りになっているわけではありません。

なぜお買い得品になっているかというと、

産地農家で作られた荒茶葉をそのまま仕上げてあるので、

「茶葉の大・小」

「茎」

「やわらかい芽が団子状」になったものなどが

混じっていて不揃いだからなのです。

でも、それがかえっていろんな味が味わえる利点にも

なっているとわたしなどは思います。

普段、朝晩のごはんのあとに毎日飲むお茶だから、

わたしの場合、3杯くらいは飲みたい。

となると、3杯目もおいしく飲めるのはうれしいです。

この玉緑茶は、

一杯目、二杯目、三杯目と、それぞれおいしく、

三杯目でもかなり濃く出ます。

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そして、一袋になんと1500グラムもはいっているので、

一度買えば、毎日飲んでもしばらく飲めます。

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煎茶はスーパーなどで100グラム単位くらいの

小さな袋で売られていますが、それからすると

おいしさはそのままなのに驚くほど割安です。


じつは、この玉緑茶を知る前は、

煎茶が飲みたいけど、

淹れるとき、一度お湯をさましてからでないと

おいしくはいらないので、

朝はそうもしていられず、煎茶を飲む機会が減っていました。

ところが、これを買ってからは、

なんと、煎茶だけど

熱湯をそのまま急須に注いで淹れることができるため、

手軽で助かっています。

煎茶の登場回数が増えました・・というより毎日朝晩飲んでます。

一煎目で抽出時間が30秒を目安。

それでいて、味も濃く香りも良いのです。

な〜んだ、こうやって淹れられる煎茶もあったのか!

という思いでした。

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産地は佐賀県・長崎県で、

嬉野茶をはじめ、八女茶、知覧茶などを

前田園で精製吟味して製造してあります。

お客様係あてのアンケートはがきが同封されていて、

消費者の感想や意見を還元して

今後の品質管理・サービスに生かすようになっています。


 

<前田園>荒仕上げうれしの玉緑茶

土鍋でご飯試してくださ〜い

土鍋でご飯を炊くとおいしい、
という数日前のお話のつづきです。
炊飯器で炊くより面倒だからやらない人が多いそうなので、
そんな方に炊き方のご説明をひとことで・・

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1、土鍋に米と同量の水を入れます。
2、火をつけます。(中火だろうと弱火だろうと強火だろうと好みでだいじょうぶです。)
3、しばらくすると蒸気が立つので、そろそろ水がなくなるかな?というころに耳を近づけて底のほうで「パチパチ」音がしたら火を止めます。

お料理の本には強火何分・・とか細かく書いてありますが、
だいたいでだいじょうぶです。
自分の感覚で、まず失敗しません。

おこげも多いときもあれば少ないときもあります。
たとえば、といでからあまり時間がたっていなければ、弱火で炊くとかでOKです。

薪とかまどの時代ならば、そりゃあたいへんでしょうけれど、
ガス(電気)だから火の調節が容易ですし、
案じることはありません。
家庭の料理はマニュアルがないからおもしろい、っていうのも真理ですよね!
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栗の渋皮煮から

栗の渋皮煮をもらいました。
皮をむくのにたいへんな手間がかかると聞いていることもあり、
感謝しつつ少しずついただいています。
去年もいただいたんですが、
宅配で送ってくださる都合上、コーヒーのビンに入れてくれます。
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ところが、これが、食べる段になると、深くて中がみえにくく、
あとどのくらいはいっているのかわかりづらいのです。
そこで、べつの容器に移し替えて冷蔵庫に入れることにしました。
そうすると、上から見て大きい粒、小さい粒、あとどのくらい、
ということがわかって、安心(?)。
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去年は移し替えなかったので、
底のほうになったとき、お箸でも取り出しにくく、
沈殿した栗のかけらなどが残ってしまってもったいなかったのです。

なんでも、こうしたちょっとした心理的なものによって
コトがうまくいったりいかなかったりの差がでる場合ってある気がします。
たとえば、お店の場所によって寄りやすい寄りにくいがあります。
道路に面していて人目につくし便利なんだけど、
通りが多すぎて駐車場の車の出し入れがしにくく
意外にお客さんがはいりにくい場所があって、
不思議とつぎつぎにテナントが変わる場所が近くにあります。
古本屋さんでも、
同じ本なのに、周りにある本が不潔に汚い本だったり
背が並んでいないで裏向きになってたりする本と
ごちゃごちゃに一緒に置かれていると
買うのやめちゃったりします。
古本というからには、
ある程度経年変化はしているのはあたりまえですが、
不潔なのとは違うのだ!(古本好きの言い分)
本の整理が悪くなってくるとやがて閉店・・っていうふうになることあり。
やっぱり店主のやる気が表れてるのかな〜
ちょっと話がずれてる気もしますが、渋皮煮の入れ物から
仕事のことなどに連想がいったものですから。

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新米+土鍋=おいしくて幸せ

新米が出回る季節になりました。
新潟の親戚からコシヒカリの新米を送ってもらい、
毎日おいしい思い、させてもらってます。

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炊きあがりのお米、
「ピカピカ」
ですね。

私はごはん、土鍋で炊いてます。

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速くておいしくて言うことありません!

吹きこぼれることもないです。

タイムスイッチがないのが困るかな〜と、しばらくは感じましたが

炊けるまでが速いので、

いつの間にやらそれもべつに感じなくなって・・

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古本市でこんなレシピ本買ったので、

なにか試してみよう〜

でも、案外メニューは現在と共通のものも多いことを発見しました。

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