カテゴリー別アーカイブ: 住まい・インテリア

時代色あり。ささやかに季節をフォロー

季節感をだいじにしたいと思いながら
慌ただしさ・気ぜわしさに簡単に負けてしまうこのわたしです。
せめてこんな飾りでも・・
ってなわけで、
ひょいっと掛けてみました。

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鏡の時代色と釣り合いのとれた
けっこう年経る松ぼっくり飾り。

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好きな絵はがきなんかも置いて。
古い時代の雪景色を想像することは
気持ちのリフレッシュになるのです。

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レトロでやさしいタッチのチェコ雑貨を暮らしに

チェコの絵本作家さんの
かわいい動物のイラストが、
もしも お皿・・それもガラスのお皿に描かれていたら・・

どんなものを想像するでしょうか?

このお皿みたいなものを想像するかもしれませんけど、
想像よりも、もっと素朴で、もっと躍動感がある、
そして、もっと愛らしくて、ニッコリさせてくれる・・・
とでも表現したらいいでしょうか。
展示会で実物を見たときに
そんなふうに感じました。

20140318_010

大きさはこれくらいです。
メインディッシュをのせる感じではなく、
もうちょっと小さめ。
ケーキやくだものにはぴったりサイズ。

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ルチェク・ブィムルさんというチェコの絵本作家さんの
愛嬌のある動物たちが跳ね回っている、
元気になるお皿だと思います。

じつは、初めてカタログを見たとき、
「いいな~ 買おうかな~」
と思って折り目をつけていました。[E:happy01]

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そのお皿が展示会で並んでいたので、
よーく見て来ました。
・・・というか、「買おう!」と決めつつ
ためつすがめつ、眺めて来た、というか。

このお皿は2枚で1セットになっていて
重ねると絵本の中のお話が出てくるようになっている
楽しいしかけです。

20140318_082               Cocolog_oekaki_2014_03_24_22_49_2

               

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ごはんのときやお茶の時間に、
こんな楽しくなるプレートが
テーブルに載ってるのって夢があります。

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あるいは、カタログにあるようにスタンドに立てて
置きたいかわいらしさでもあります。

6種類あるので、1セットずつ届くとすると
6か月で全部届くことになります。


フェリシモ チェコの絵本作家 ルヂェク・ヴィムルの ガラスプレート2 枚セットの会(6回限定コレクション)

Krasoのカタログにはキッチン雑貨もたくさん載っていて
わたしは最近このプチリフォームグッズを買っています。


フェリシモ 【初回お試し】あこがれの白いキッチンに貼る 白レンガシリコーンガードシートの会 

一気に貼るのは時間がかかりすぎて億劫ですけど、
毎月ちょこっとずつ貼って、
少しずつ変わっていくのは
けっこう楽しいです。
ものぐさなんで・・

左の方が、まだ貼ってない部分です・・[E:coldsweats01]

20140323_003

これに関連する商品で、今回
「花と海と祈りのカタチ 旅先で見つけたような景色  貼ってはがせるタイルシール」
が出ていました。

20140318_028

シールなんですが、模様のところに凹凸がついていて
雰囲気のあるものになっていると思います。

長さが、約2メートルあるので
けっこうたっぷり使えるのではないでしょうか。
キッチンの壁にも良さそう・・

素材はポリプロピレンと紙で、再はく離タイプです。

フェリシモ 【初回お試し】花と海と祈りのカタチ 旅先で見つけたような景色  貼ってはがせるタイルシールの会

フェリシモ「コレクション」←このハムスターくんも、すでにうちにいます(*^.^*)

20131204_001

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このコード地獄が頭の中を表しているんですね

春も近くなってきたので、窓を掃除しました。
窓がきれいだとすっきりしますねー。
・・・と思って下を見たら、
すっきりしないものを発見しました。
今さら「発見」しなくても、知っていたのですが、
あとでやろう、と
いつも後回しにしていたんですが。

20140308_001

コード地獄です。[E:wobbly]
コードも畳もほこりだらけで
放置していました。
恥ずかしい・・

きょうは掃除しましたが、
それにつけても、
ああ・・頭の中もこのとおりなんだな~~
と、つくづく思いました。

自分の生活全体をもうちょっとすっきり整理しないとな~。

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キッチンの床が冷たく感じ出しました。

これまで裸足で平気だったのが、
ここのところ急にキッチンの床が冷たく感じ出しました~
で、やっとスリッパを購入しました。
先シーズンのおわりに、スリッパを捨てて
以来、うちにスリッパはなかったのです。

20131116_001買ったのはこれでーす。↑

街でちらっと見たところでは
ちょっとおしゃれだな~と思うスリッパは
2000円くらい ? という相場だったので
いや~どうしようかな~
と、ちょっと悩んだ(大げさ!)のですが。

けっきょく、いつものベルメゾンネットで購入した私でした・・[E:happy01]

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めでたく冷たい床の上をあったかく歩き回れるようになりました。[E:heart01]

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>>快適さを集めたスリッパ↑
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骨董市の効用

平和島骨董市の最終日、ちょこっとのぞいてきました。
骨董市を訪れるのは、
古い物を見物するのが楽しいことはもちろんですが、
このごろ思うのは、
「自分の家での生活を見直すきっかけ
という意味もあるな~」
ということ。
いろんな古い物を、ただ雑然と並べているお店もありますが、
中には、インテリアとして、こう使うとすてきですよ、
という提案も含めてディスプレイしているお店もあります。
わ~すてき[E:heart01]
と思ういっぽうで、
これもしかすると、自分がいま持っているもので
作れる雰囲気・・
と気づかされます。
持っているのにどうやって使っていいかわからず、
または、部屋が散らかっていてその使い方が実現できずにいたり。
骨董とまでいかなくても、古い物を
買うことはだれにでもできますが、
それを自分の住まい方に生かして
暮らしにすてきな場面を作り出すことは
できないことも多いのです~
と、反省しました。
で、帰ってきてさっそく
いまもっている古い道具で
コーナー作り[E:happy01]
水引とギボウシですが、
ちょっと挿し方の改善が必要なようです・・[E:coldsweats01]

20130922_005

というわけで、骨董市の効用は、
骨董を見物するという楽しみのほかに
自分の暮らしを見直すことにも見出すことができそうです。

・・というか、わたしの場合、ふだん家の中が
無味乾燥すぎるのです~~

そして、最後にこの水引きとギボウシのこのあとの顛末ですが、

20130922_003_2

こんな光景も見られました・・
ま、青物が不足してたし、しょうがないか・・・・・

秋の草花たちが可憐に咲くころですね。

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水切りかごの役割って? ふきんの役割って?

台所の水切りかごは、洗った食器を置くのに使いますが、
その食器が乾くまでそこに置いちゃうと、片付きませんよね~

水切りかごに食器を洗いあげたら、続きの作業として
ふきんで拭いて食器棚にしまっちゃうようにしています。

当然、まだ水(お湯)でぬれているので、
ふきんはけっこう作業後にはびちょびちょになります。

これまでなんとなく、水切りかごは食器がなかば乾くまで
置いとくところ、のように思ってたりしました。

そして、ふきんはあまりびちょびちょにしたくないもののように
思っていた気がします。

だけど、それって違うよね~

・・というわけで、道具のあるべき使い方を考えまして、
水切りかごは洗い上げた食器を、
水が切れやすく立てて並べるもの、
ふきんはぬれた食器の水を拭き取るもの、
っていう用途を生かして暮らすことにしました。

なんか、当たり前すぎることですけど。

でも、水切りかごで、いろんな工夫がされているものが
売られているということは、
そこに食器を置いておく時間が長いことが
前提になっている気がします。

生活リズムでしかたのないこともありますけどね。
例えば、朝ごはんのあととか・・
「できるかぎり」っていう意識で、
無理は禁物ですね。

今使っている水切りかごは、1999年に買ったものだから・・
数えてみると14年目。

ふきんで拭く作業は気が進まないものだったんですけど、
白雪ふきんにしてから、それが改善した気がします。
よく拭き取れて、すぐ乾いて、においもつかない
っていう点が大きいです。

>>関連記事「すぐれものふきんを求めて」

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机の上を片付けなきゃ

パソコンを置いている机。
なにかと雑務をしたりブログを書いたりする場なんですが、
な~んかごちゃごちゃになっちゃいます。
もっとすっきりとできないもんか~?
と思うんですけど。

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我ながらひどいので、
いましめのために(笑)[E:think]
写真を撮りました。

・・ひどい。
やっぱり、こういう机で何か書いたら、
書いたものも、
そのとおり、まとまりのない雰囲気のものになるのでしょう。
片付けなきゃ。

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和ろうそくはいろんな思いを連れてくる

和ろうそく、たまに灯すとすてきです。

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ろうそくの灯りは、当然のことながらほんとうの「火」なので、
火がもともと持つ、人を原始の世界に連れて行くような
幻想を起こさせるような力を持っていると思います。
火を見つめているとき、なんだか
いつもの電気の光では起こってこないような考え方が
心の中にわいてくることがあると思います。
火のそばにいると、火をずっと見ていたくなる、
というのは不思議ですけどほんとうです。

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5年くらいまえ、東京・小金井の江戸東京博物館たてもの園で、
囲炉裏のところにいるボランティアをしていたとき、
囲炉裏に火を起こしていると、
その周りに人が集まってきて、ただ何をしゃべるというのでもなく
しばらく座っている、という人がおおぜいいました。
火に癒されるんでしょうか。
たまに風に揺れたり、
色が少し変化したりするのを
ぼんやり見つめていたくなるのです。

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今使っているのは、こういう和ろうそくです。

燭台もいっしょに買ったものです。
鉄で、飾り気のない、質実剛健な感じのものです。

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内子町で買いました。

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たまにはこんな燭台もいいですけど。
これはデュッセルドルフの蚤の市で買いました。
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折にふれて「いいな」と思うろうそくを
買っておいて、たまに灯します。

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デンマーク製ピッチャーをキッチンツール立てに

キッチンツールを立てる入れ物を
あれこれ見つくろっていました。
そして、これに決めました

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飽きが来なそうで、ちょっとレトロな味が
気に入りまして。

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うちの小さな台所に、
デンマーク雑貨がお目見えというわけで。

菜箸や木べらを立てたときの
高さも、口の広さもちょうど良いようです。

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だけど、文字はParisとある・・
デンマークでも”Paris”はおしゃれなイメージなのですね、きっと。

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お鍋を置く棚変えました・・アンティークな木の棚に

もともと木のものが好きなこともあり、

お鍋を置く棚を、木の棚に変えました。

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「アンティーク」というもおこがましいですが、
古いもので、
なんだか家具屋さんというよりは、
大工さんが作ったか? 
という感じのする、
むしろ無骨な作りの棚です。

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釘ではなく、木の栓で棚板をとめてあります。
棚板は古いだけあって、合板ではありません。

いちばん上を調味料置きにしています。
これから長く使うつもりで、よく考えて買いました。

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