カテゴリー別アーカイブ: 書籍・雑誌

雑誌や本は次に読む雑誌や本を連れて来る

「考える人」という雑誌を買いました。
店頭で見て前から、買ってみようかな~
と思っていたけど、実際に買ったのは初めて。

新しい手帳を使い始めたばかりで、
メモ欄がたくさん空いていることもあり、
気になったことはメモメモ。

執筆している人でなかなかおもしろそうなことを言っているけど
まだ作品を読んだことがない人の名前とか
おもしろい話とか。

読んだそのときは覚えているつもりでも、
本屋さんや図書館に行って、なんていう人だっけ~
と思うことは始終ですから・・

雑誌や本は、次に読む雑誌や本を広げてくれますよねー。
それは人生の愉しみのかなり大きな要素です、わたしにとって。
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雑誌の定期購入は意外と良い

雑誌をあまり買わなくなって久しかったのですが、

去年の秋ごろから、1年間定期購入をしてみました。

1か月分無料になるサービスを知ったからです。

いくつかの雑誌がそのサービスキャンペーンをしていたと記憶しています。

わたしは「サライ」をとってみました。

半年ちょっと経ってみて思うのは

定期購入って、店頭で見てその都度買うのとは

また違った効果があるなー

ということです。

その雑誌のテイストを続けて味わえるということや

一か月に一度、決まった日に

郵便受けに雑誌が届くという感触が

なんだか本好きには「うれしい!」(*´∀`*)ということ、

サライには、たまに付録がついてくるんですが、

おとなになってもそれが楽しいってこと・・・

特集記事が

自分として少しは知っている分野だったり

ぜんぜんなじみのない分野だったりで

新しい世界に触れるきっかけになること・・

などなど。

店頭で見て、興味のある号だけを買えば

それはそれでよいわけですが、

定期購入っていう形は

それ自体にこういう別の味わいがあるんだな~

なんて感じています。

 

などなど、

 

パソコンと手書きの境い目を作りたい

机の抽斗を片付けました。
筆記用具がゴチャ~~っと
山ほどはいっていた抽斗です・・

山ほどはいっていたんですけど、
それがあたりまえになっちゃってて
「山ほど」だとも感じなくなっていました。

ノベルティの3色ボールペンで青だけ出ないもの、とかも
いっぱい混じっていて。
折れやすいシャープペンの芯も
「折れちゃった、やだな」で
取り替えては使ってた
という日常。

自然、書くことが雑になって
書きたい気持ちも薄れ・・

「文具術」という保存版雑誌を見て刺激を受けて

この状態を立て直したい
と思いまして、整理しました。

狭い抽斗にこんなに筆記用具がひしめいていました。

20130309_001

いつも使うものだけ残してこんなです。

20130309_002

もともとは手書きが好きだったはずなのに、
最近、パソコンと手書きの境界を
自分でも作りかねていたのを感じます。

構想段階から、とにかくパソコンを立ち上げちゃう方法は
やはり見直す必要があると思いました。
ペンとノートで考えをまとめてから
パソコンをあける、
っていうやり方をしてみようと思います。

そうして振り返ってみると
自分はもともと手書き好き・文房具好きだったということを
思い起こさせてもらった気がします。

アンティークな雰囲気が好きで
よく買っている「ツバメノート」も、

この雑誌で紹介されていました。

自分が好きで買う文房具を使って

仕事もお手紙も充実した気持ちで

取り組みたいっていう気持ちを改めて持ちました。

 

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雑な「筆記生活」を反省させてくれた本

古本に慣れた目に、カラフルな本がはいってきた

最近、ヤングアダルト系の本を視界に入れる機会ができまして。
・・まわりくどいですね。

つまり、学校図書館系の本を扱う機会が頻繁にありまして。

表紙のカラフルさ・・
カラフルを通り越してメタリックだったりする本も多い。

これまでほとんど手にとることのなかったジャンルなので、
タイトルも作者名も知らないものだらけ。
内容を読むことはあまりないまま、外見に親しんでいます。

それでも「本」というものは、
接するだけでいい気分だったりします。

自分の興味ある本というと、
どうしても古本方面が多いのです。

先日、古本を視界に入れたとき、
ここのところヤングアダルト系の
新しくてカラフルな本に慣れていた目が
驚いているのを感じました。

我ながら新鮮な驚き。

カラフルな本の内容も
たまには読んでみようと思いますです・・・[E:happy01]

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伝説の広告マンは週末、美術館で過ごしていた

節約生活だと、
美術館や劇場へ足を運ぶ回数が減ります。

カットする支出項目の最たるものに
この辺がはいってしまうから・・

でもほんとうは
節約生活の中でこそ、
ある程度はキープしたいのが
心のリフレッシュですよね~

この日は美術館へ行くぞ!
と、
まえまえから予定したりしないと、
たとえ休みの日があっても、
朝からなんとなく
お掃除や洗濯をしたりしているうちに、
昼になり・・

結局、
中途半端な一日で終わってしまう
なんてことがあります。

はじめっから、
思いっきりリフレッシュできる一日を
自分でプロデュースしちゃいたい、と思う・・

仕事や趣味で効果を上げる人は
やっぱりそのへんのコントロールも上手なんでしょう。

この間買った本の著者・ジョージ・ロイス氏は
週末を美術館で過ごしていると
書いてありました。
そのことに、妙に心を動かされました。

美しいものの中に身を置いて
インスピレーションを磨いたり
感覚に栄養を与えたりしているんでしょう。
クリエイターなら仕事に直結もしますしね。

一般庶民であっても、
いろんな美術館やギャラリーで、
芸術に触れる機会はいくらもある。

だから、
美しいもの、別世界のものを見て
ちぢこまった感性をぐーんと伸ばしたい。
凝り固まった体や心を柔らかくしたい。
と、感じます。

定期購読しているサライ2月号に、
今年の展覧会の予定が
特集されていました。

クラークコレクション展やミュシャ展や・・・

クラークコレクションは印象はの絵画が多いそうです。
たとえばルノワールの絵は、
多くの人に愛されてきてますね。

絵そのものの美しさもさることながら、
描かれた明るい世界の中にあるだろう
幸せな生活への憧れ
という要素も大きいんじゃないか、
と、三菱一号館美術館の館長さんが
書いてます。

たしかにそうだろうと思います。
柔らかい光に満ちた知らない世界にあるくらし。

憧れ心を絵の前に立つ間のひととき抱くことは、
心のお洗濯になりますよねー。

それでなんとなく、
あー、きょう帰ったらがんばろう、
なんて思ったり。

そんな意味でも、芸術の存在は大きいですね。

バイトなんかでちょこちょこ動き回っている私ですが、
手帳の空いてる日に
見たい展覧会の名前を書いておきました。

本屋さんで出会って、珍しく即買いした本・・・⇒
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