蒲田駅東急プラザ今昔写真展で蒲田を見直そう

10月8日から16日まで
蒲田駅、東急プラザ4階イベントスペースにて
蒲田今昔写真展
やってます。

P1030045

おもに昭和30年代の蒲田の
普通の街の様子が写された写真が多く出品されます。

目立たない場所だからどうか?
と懸念された人出も、
きのうは予想をはるかに上回って
会場にいたスタッフに声を掛けてくる人がとても多かったそうです。

大森〜蒲田あたりの人って、知らない人にも気軽に声をかける人、けっこういるんです。気取らない街です。

わたしの属する「聞き書き・大田区民の会」も
12日(水)〜16日(日)に
そういう来場者の方のお話をすくい上げたいと、
会場で聞き書きの活動をします。

昭和30年代の蒲田は、
全国からたくさんの、
中学を卒業して工場で働くために集まった若い人たちが
暮らしていました。
今あるいくつかの「区民センター」施設は
そういう人たちが勉強したり集まって話したりする
「ひとりぼっちじゃない」
を目的とする施設が原型になっています。
日本が歩んだ戦後の発展の道筋を支えた
大きな潮流の真ん中に蒲田もあったわけです。

現在の姿からそういうことに思いをいたす人は少なくなりましたが、
かつての主人公たちは今もたくさん
蒲田の周りで生活しています。

日本全国どこだってそうですが、
とるに足らない場末
というだけの場所はありえません。

地元で43年住民とともに歩んで、
街の一員として地元蒲田を盛り上げたいという
東急プラザさんの気持ちも徳です。

それを脇から協力・応援する人々が
いっぱい手を挙げるというのも地域として明るいことだと思います。

わたしは、いつもはそういう催しには消極的で
黙ったまま知らんぷりしている人なんですが、
最近ちょっと出て行こうかな・・
っていう気持ちも持つようになっています。

自分だけちっちゃな幸せにひたっていればいい・・
っていう気持ち、あります。
だけど、一人っきりじゃ生きていけないしね。

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