銭湯大使ステファニーさんの話を聞きに

大森の会議室で2月17日夜、
銭湯大使ステファニーさんの話を聞く会があると
大田区報で見て行ってきました。
銭湯、好きなんで。

銭湯好きのフランス人の美しい女性
って、珍しい感じです。
銭湯の人たちも、フランス人で美しい女性だから取材を受ける
っていうのもある気はする。
ひがみっぽくてすいません。(笑)
けど、ご当人はいたってフレンドリーで
日本人のご主人とともに肩の力をぬいて話をなさっていました。

留学で滞在して離日したあと、
今度は日本で仕事をするために住み始めたとき
仕事がつまらなくつらかったとき、椎名町の銭湯の
お風呂そのものの快適さはさることながら
銭湯主人や名前も知らないお客さんたちの親切さに
救われたそうです。

それだけならまだしもありそうな話ではありますが
そのあとに全国の銭湯にはいってまわったり
外国人をはじめ銭湯になじみのない日本人にも
広め親しんでもらう活動をなさっているのがすばらしいです。
なかなかそのエネルギーはふつうの人にはないものね。
どこでも銭湯

お話の最後の質問コーナーで
外国人を連れ歩くツアーリーダーの方の質問で
外国人は人前ではだかになるのに抵抗があるが
どうしたら銭湯の良さを味わってもらえるか、
との質問が出ていました。

事前にあまり予備知識的なことを言わないほうが
かえっていいのでは、という答えは
個人的に納得できました。
そういうものです。
みんなおんなじです。
すぐ慣れます。
自分だけはだかなわけじゃないです。
水着を着てはいるとかだめです。
その場に行ってもどうしてもだめな人はあきらめることです。

銭湯では顔は知っているけど名前は知らない知り合いがたくさんできます。
何年も銭湯で会っていても名前は知らない人っていうのがむしろふつうです。
そういうつきあい、ちょっといいです、東京らしくて。

大きいお風呂、健康にいいです。からだの面も心の面も。
東京は密集地であることから銭湯が多いです。
守りたいです、いいものを。

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