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お稽古ごと 心にうつりゆくこと

まだある。もうない。

こんにちは。 午後4時がやってまいりました。 週一かたつむりの時間🐌でございます。 ゆっくりがいいこともあります。 トイレットペーパーが買い占められて店頭にない状態だった。今も結構続いてる。 そんなこと今の世の中に起きな […]

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お稽古ごと 文化・芸術

好きで続けているお琴と三味線で秋を楽しみました

秋の日を心豊かに過ごすなら どんなひとときがいいのかな。 好きな日本文化とともに静かに過ごすのもいい。 そう思う人たちと 深まる秋のひとときを過ごすことができました。 このように過ごすことができたことを とても感謝してい […]

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お稽古ごと

ただ弾いてるだけだから

趣味で楽器をやっている人は 自分が楽しいために演奏します。 プロはお客さんのために演奏しますが、 私達は、年に一度の発表会などで見てもらうときを一つの目標に 一生懸命に、かつ楽しんで練習しています。 発表会では自分が楽し […]

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お稽古ごと

人前でひとかどに演奏するって難しい

お稽古ごとで琴と三味線をやっていまして、 年に何度か演奏会に出ます。 自分で練習するとき、先生と向かい合ってお稽古するとき、 そういう場面ではなんとなくまともに弾けている気のすることもある。 けど、ホールなど人が聞いてい […]

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お稽古ごと

「まあ楽しいね」という褒め言葉

お稽古ごとで師匠に褒められることは、まずない。 褒められたらおしまいだ、という気分もある。 それは、お前はその程度でもう伸びない、と 言われてるのと同じだからだ。 けど、お稽古で合奏してもらったあとで、 「まあ・・・・楽 […]

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お稽古ごと

舞台でちゃんと弾くのはたいへんだけど

6月2日は、大井町のきゅりあんで 三曲(琴・三味線・尺八)協会の演奏会。 素人なりに練習して臨むんですが、 舞台でしっかり弾くのは、ほんとにたいへんなことですね。 お客さんがいっぱいいるわけではなくても、 やっぱり、舞台 […]

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お稽古ごと

お琴の稽古はイマジネーションを連れてくる

まだ寒い3月上旬、近所の方のお稽古に伺いました。 それで、改めて感じたのは、 何かをレッスンすることは 単に 「レッスンする」 というにとどまらないということ。 一緒にお琴を弾くことに熱中すると お互いの心と体に 何かエ […]

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お稽古ごと

お琴のおけいこ 「余裕をもって」編

お琴のおけいこだからといって 「優雅」な雰囲気だとはかぎりません。 むしろ、ふだんはからだを使う「運動」っぽいというほうが合っています。 腰をきちっと据えないとと良い音は出せないし。 そんな中できのうは、近くのお宅へうか […]

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お稽古ごと

自発的に作りたい、お稽古ごとの発表の場

琴と三味線をやっていて、 所属している会で発表会を年1回しています。 それだけで十分だとも思います。 けど、 季節ごとの曲を弾きあったり 関連の文学作品を朗読したりする お楽しみ会をもっと開きたいな、と考えます。 酒と肴 […]

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お稽古ごと

お稽古ごと、同じアドバイスも同じでなくなる

好きでやっている芸事。 同じアドバイスを前ももらった。 でも、以前もらったときと 自分自身が同じではないので まったく違うものとなる。 前は、どうってことない内容として通り過ぎていったことが 今度は、重大な意味をもって […]